お医者様は血液検査やレントゲン、CT、MRI等で検査されますが、それでも分からない症例がたくさんあり
私も原因が分からないから治らないと言われた多くの患者様の治療をさせて頂いています。
丁寧に体を調べると原因が見つかり「楽になった」と喜ばれます。

  • 治せない、治らない医療は時間と費用の無駄。無駄な医療を減らす。
  • 治せない、治らないのを当然と思う施術者の意識を変える技術の指導を行う。
  • 体調のすぐれない方は改善させて頂き、健康な人はより元気に活躍できる健康管理をさせて頂き、明るく元気な社会になるお手伝いが私の願いです。健康は当たり前です。
“当塾に来られる多い症例”

頭痛、肩凝り、肩の痛み、疲労、様々な腰痛、捻挫等。
主な症状が改善すると小さな事を次々に要望されます。多くは他では相手にされないような「指にコブができた」とか鼻が曲がっている等、喘息、外反母趾、O脚、そくわん症、アゴ関節症、等々、特殊な例ではパーキンソンで舌の震えが止まった事。

“当塾で受けられる施術内容一例”

サーファーのIさんは高知の大会で失敗して頭から砂地に落ちて脊椎捻挫を起こし、首が動かせず痛みで一晩眠れず、知人を通して私の所にきました。一度の施術で動くようになり、2回目でほぼ完治しました。2ヶ月後一度来られましたが首はほとんど問題ありませんでした。ムチウチも同様です。骨にキズがなければ正しく治療が出来れば後遺症はでません。必ず出ると言われる方が多いのですが施術の問題と思います。

“医療関係者の皆様へ”

東洋医学では「未病」という言葉があります。病気ではないが、弱っていて先々病気になる可能性がある状態を表します。その状態でも体には異常が現れています。昔のお医者様は患者様の体に触れて治療をされていました。現在は血液検査やMRI等で検査しますので「未病」の段階では出ないのでしょう。「異常はないと言われたが辛い」という患者様が多くおられます。体には異常があり施術すると改善して納得されます。体を調べる方法を習得される事をお勧めいたします。

“トレーナー様へ”

ほとんどの選手は試合に向けて技術の向上を目的としますが大切な試合を故障で出られなかったり思うような成績が出せなかったりします。私は正しく体調の管理が出来ていれば故障は防ぐ事が出来るし、たとえ故障しても軽く済ませ、施術ですぐに改善出来ると思っています。よく試合がある前は施術をさけるという方がおられますがそれは未熟な施術はバランスを崩すからです。正しい施術は試合前に行うと血流がよくなり筋力が増して能力も発揮出来、無理なく動けますので故障も少なくなるのです。その他に食事の重要さも知らないと鍛えた筋肉も力が出なくなる事、それも故障の原因になることを知らないといけないのです。